青年部会則

埼玉県薬剤師会青年部会則

 

 

 

第1章  総則

(名称)

第1条   この青年部は、埼玉県薬剤師会青年部(以下、「本青年部」という。)と称する。

(事務所)

第2条  本青年部の事務所は、一般社団法人埼玉県薬剤師会内に置く。

第2章  目的及び事業

(目的)
第3条 本青年部は、地域社会に寄与する薬剤師業務のさらなる進展のために、各世代間 の架け橋となり、青年部会員相互の交流・連携を深め、一般社団法人埼玉県薬剤師会(以下、本会という。)の組織強化を行うとともに、薬剤師の技術・知識の向上、並びに薬剤師倫理観の高揚を図る。

(事業)

第4条  本青年部は、前条の目的達成の為次の事業を行う。

(1) 部会員の親睦および相互扶助

(2) 薬剤師の資質向上を図る

(3) 本会事業への積極的参加

(4) その他本青年部の目的達成に必要な事業

  事業を実施するときは、参加費を集める事が出来る。

第3章  部会員

(部会員の資格)

第5条  本青年部の部会員は薬剤師、または薬学部生であり、埼玉県内に在住または在勤・在校し、かつ毎年4 月 2日現在満 45 歳以下であること。

(入会)

第6条  本青年部の部会員になろうとする者は、本青年部の目的に賛同する者とする。 

  部会員になろうとする者は、入会申込書(様式1)に必要事項を記入し、本会会員または本青年部会員1名の推薦者により本青年部理事会の承認を得るものとする。

(部会費)

第7条  部会員になろうとする者は、本青年部理事会において別に定める入会金及び部会費を支払う義務を負う。

2 10月1日以降入会申し込みを行った部会員について、年会費を所定の半額とする。

3 学生会員は本青年部理事会において別に定める入会金及び部会費を支払う義務を負わない。

(退会)

第8条  本青年部会員は、役員改選期の4月2日現在満46歳以上であれば自動的に退会となる。

  本青年部会員は、年度末までに部会費を納めない場合は退会とする。

  本青年部会員が、次のいずれかに該当するに至ったときは、本青年部理事会の決議により退会とする。

(1) 会則に違反したとき

(2) 本青年部の名誉を毀損し、又は目的に反する行為をしたとき

(3) その他退会すべき正当な事由があるとき

4 退会を希望する本青年部会員は所定の退会届を提出することとする

(休会)

第9条 本青年部会員が、次のいずれかに該当するに至ったときは、本青年部理事会の決議により休会とし部会費を免除する。なお、休会の期限は2年とする。

  1. 人事異動により一時的に埼玉県に在住または在勤でなくなるとき
  2. 出産育児により一時的に会員活動が困難になるとき
  3. その他、本青年部理事会の決議により承認されたとき

第4章  総会

(構成)

第10条 総会は、すべての本青年部会委員により構成する。

(召集)

第11条  本青年部は、毎年1回総会を開催し、事業計画の報告、その他重要なる事項の審議をする。なお、臨時総会は必要に応じ開催する。

(総会の議長)

第12条  総会の議長は、本青年部会長がそれに当たる。

(決議)

第13条  総会の決議は、出席本青年部会員の過半数の同意を必要とする。 

第5章  役員

(役員の設置)

第14条  本青年部に次の役員を置く。

(1) 部会長 1名

(2) 副部会長 5名以内

(3) 会計 1名

(4) 会計監査 2名以内

(5) 理事 若干名

(6) 相談役 1

2 会計は副部会長が、また会計監査は相談役が兼任できるものとする。

(役員の選出)

第15条  部会長、副部会長は総会において選出し、会計、会計監査、相談役及び理事は部会長が委嘱する。

2 相談役は前部会長が必要に応じて就任するものとする。

(役員の職務)

第16条  部会長は、本青年部を代表して業務を統括する。

  副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故又は欠員があるときは、部会長があらかじめ定めた順位に従いその職務を代行する。

3 相談役は、本青年部の運営がスムーズに執り行えるよう部会長を補佐する。

(理事会)第17条  本青年部に理事会を置く。

  理事会は、部会長が必要に応じて召集し開催することができる。

  理事会は、部会長、副部会長、会計、会計監査、理事及び相談役をもって構成する。

(役員の任期)

第18条  役員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。

(委員会)

第19条  本青年部に委員会を置く。

2 委員会は、部会長が必要に応じて設置する。

3 委員は、青年部会員より部会長が委嘱する。

4 委員会は理事より委員長を部会長が任命し、副部会長2名以内が担当副部会長として委員長と共同して委員会運営に当たる。

5 委員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。

 

第6章  会計

第20条  本青年部の経費は部会費、寄付金及びその他の収入をもってあてる。

第21条  埼玉県薬剤師会青年部の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月末日までとする。 

第7章  その他

第22条  本青年部会則に明記していない事項は、本青年部役員が本部会の目的および設

立趣旨に従って処理する。

第23条  本青年部会則は、総会で出席部会員の2分の1以上の同意を得なければ、会則を変更する事はできない。

 

附則 この会則は、平成26年3月2日より施行する。 

改定履歴

1 平成2632 初版発行
1.1 平成27426 36条および第411条を改定
1.2 平成28612 5131415条を改定

517条を追加

1.3 平成2957 3578条を改定

39条を追加

こちらからPDF版の青年部会則を取得することが出来ます。

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